株式会社GF技研
弊社GF技研はスタートアップ後、太陽光照射エネルギーの57%(熱で40%、電気で17%を獲得)を熱と電気で利用できる太陽光ハイブリッドパネルの開発、製造、事業化に取り組みました。しかしながらFIT補助金制度を契機にその事業化を断念しました。 そこで第二の事業として新しい事業をスタートアップさせました。その第二の事業が新しいシステムの空調装置です。 日本企業が50年に渡り冷媒配管接続を基幹とした室内外分離型のエアコンを世界的に普及させ、一大産業に仕上げたもので、日本企業がリーダーの地位を失った多くの電気製品事業の中で、世界をリードする重要な商品として頑張っているほぼ唯一の事業かも知れません。 しかしながら、IEA(世界エネルギー機関)の指摘通り世界の発電量の30%を消費する勢いで浸透するエアコン産業の行く末を懸念し、他方コロナ禍などの社会リスクに対し空気調整機能が全く無力であることが判明し、外気を取り入れる換気を行うとさらにエアコンの商費電力量は上昇し、ビルの屋上にはエアコン室外ユニットが設置されて憩い空間やPVパネル設置空間を台無しにしており、冬の寝室では乾燥が心配でエアコン暖房が嫌われるなど、多くの不満、実態の数々を考えるとき、さらに日本がリードする電気製品として残された空調方式自体が、コモディティー化し、大量生産と安値販売に注力し続ける現在の「空調機事業」を如何にリノベーションすべきか? 現在まで、それに代わる次世代の空調システムの開発事業化に取り組んできました。 その結果、商品コンセプト、構造方式、冷暖房の基本技術の変革に取り組んで8年、どうにか商品の形が見えてきました。 これから急いでその新しい商品を人々に伝え、ご理解を得ていくか、正念場を迎えています。 これに対応できる時世代の空調商品と事業概要を添附ファイルに収めました。
事業概要
資金調達履歴
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